WORKS


クロロプラストのオリジナル歌詞です。
この曲達はCHLoro PLAstに属します。
転載等は勘弁してください。


帰り路words:蒼志 song:裕音
percecution maniawords/song:樹
瓦屋根の上からwords/song:社
TYPE-K-words/song:蒼志
眼を見開いてwords/song:社
妄想曲words/song:樹
徒歩words:社/song:chloroplast



+++帰り路+++
地面が歪む フラフラと落ちて行く
目の前の少女が笑って手を振った

繋がれた腐りを解いて 前に進む度
離れていく心 溜息が零れる

どれだけの嘘を吐けば救われる?
どれだけの沈黙を破れば満たされる?

黒い爪に赤い血を落として
いつかみたいに 笑って見せて
無理な笑顔で十分だから
痛くはないから

ビルの隙間の低い空 堕ちていく太陽
目の前の少女が涙零して消えた

君に返す言葉無くて 時が流れそして
途切れていく想い 寂しさ 瞳を閉じた

どれだけの嘘を吐けば救われる?
どれだけの真実を伝えれば満たされる?

片目瞑って 口をそっと塞いで
いつかみたいに 泣いていてみせて
無理に笑わなくて十分だから
優しくはないから

どれだけの嘘を吐けば救われる?
どれだけの沈黙を破れば満たされる?

片目瞑って 口をそっと塞いで
いつかみたいに 泣いていてみせて
無理に笑わなくて十分だから
優しくはないから

黒い爪に赤い血を落として
いつかみたいに 笑って見せて
無理な笑顔で十分だから
痛くはないから


+++percecution mania+++
被害者的妄想の海に溺れているよ
どうしようもないくらいの僕に毒の杯を

黒い絵の具で塗りつぶしたような夜
ミクロな僕の存在意義を見失う
僕と同じような君を見つけたけれど

たったひとつ違うのは 君には強さがあった
あぁ 全てがなげやりだ あぁ

痛いのは嫌だから現実から逃げたくなった
今夜は白い月さえ僕を嘲笑ってるように見えた

リセットされたような白い朝が来たら
マクロな神様のことなんて気にしないで
カプセルに閉じこめた嫌いな自分解き放て

たった一つ選択を違えただけで ホラ
容易に未来は変わる 道は一つじゃない

被害者的妄想は今、海に沈めたよ
どうしようもないくらいの僕に光の杯を
切り裂いた運命を 桜吹雪のように
撒き散らかしたのならば
僕は生まれ変われるよ

強く憧れていた 君のその瞳には
傷だらけの自分がいつも映ってるから・・・



+++瓦屋根の上から+++
紅い月を見つけたよ
僕は一人体育座りだけど
何も見えてこないから
諦めてネコと眠りにつこう

空はとても真っ白で 風は心地良く
ソレはとても優しくて とりあえず歩いてみよう

むぅぅ。。

いつか見えるのかな?
手の平の中には何が詰まっているの?
僕には見えない・・・

欠けた月が泣いていた
長い夜がまたやってきた
青いカラの犬小屋が
僕のココロしめつける

あぁ。。

いつか分かるのかな?夜が怖い理由が
涙止まらなくて 夜空見上げた―

紅い月に手を振った
夜空の星チカチカきれい
今日は泣いてなんかいないで
ゆっくり眠ろう。。。

ららら。


+++TYPE-K-+++
傾いた 月を背に 僕は1人歩き出す
いつの日か 消えかける 存在を失くすかの様に
―――唯―――

壊れていた時計の針を
逆さまに回して 時間(とき)を戻そうとして
空を見上げてた

閉じかけた 瞼の裏
映し出す オレンジの影
夕日に染まって眠る  あぁ…
投げられた 無色の夢
絶望の 淵に沈む
何もかも忘れてしまう
―――終わり―――

俯いた 僕の瞳(め)に 赤い光を灯す
思い出を 希望にして 明日への扉を開く
―――ほら―――

枯れかけた小さな花を
優しく掬い上げて 綺麗な水を浴びせて
表情が緩む

晴れた日の 暖かさに
切り取った 空が歪む
変わっていく世界の上 あぁ… 残された 1つのココロ
僕だけが 変われなくて
貫いた意志だけを手で
―――潰す―――

僕には見えない 僕には聞こえない
それが悲しくて じゃあ
―――サヨウナラ―――

持ち出した 鋏の刃に
映り込む あの日の花
健気に咲いていたんだ ねぇ…
思い出した 希望の鍵
取り戻した 僕のココロ
今の気持ちをぶつけたら
―――…―――

あと少しだけで もう少しだけで
ほんの少しだけで 夢が
―――叶う―――


+++眼を見開いて+++
いやな現実を・・・ 偽りの世界を・・・
背かず見よう 眼を見開いて

あたしの大っきな眼球は 逃げ道をさがす為じゃなくて
光を求める為に あると信じていたいから
例えば辛いコトがあっても 泣いてるだけじゃ進めないよ
君は強くなれるから 眼を見開いて

照らされた世界が 淋しい廃墟だったとしても
光を受け止めよう 眼を見開いて

いやな毎日も・・・ 偽りのコトバも・・・
気にしないで 眼を見開いて

立ち上がれなくなった時 誰かの手をとるんじゃなくて
ゆっくり眼を開いて きっと立てるから...ね?

いやな事ばっかりで お腹が痛くなっても
流されたりしないで きっと大丈夫だから

いやな時間も・・・ 嘘の優しさも・・・
きっと越えてゆけるよ だから 眼を見開いて

深い傷も・・・ 泣いてる自分も・・・ 辛い過去も・・・
大好きだったあの人も・・・ トラウマも・・・ 全て
眼を背けずに

いやな毎日も・・・ 偽りのコトバも・・・
気にしないで 眼を見開いて

いやな現実を・・・ 偽りの世界を・・・
背かず見よう 眼を見開いて


+++妄想曲+++
螺旋階段を昇りきったら見えた 三日月のゆりかご
君が眠る 誰にも届かない場所
「痛い」のは君を想ってしまうから

「さびしい」のは君の存在(こと)を知っているから
散らかした言葉 拾い集めたら君に会えるかな

カーテンからこぼれた光の粒子(つぶ)が 朝を知らせた
君の居ない世界は これほどに痛くて
午後の雨は止まらない僕の涙
ずぶぬれで嘆くコワレタ僕。

機械の様に感情を喪失(なく)したら イイのかなぁなんて思った
僕が眠る 意味の無い場所
「痛い」のは君を想っていたいから

「さびしい」のは君を知った時から・・・あった
消えるなら いっそ僕の感情(きもち)も持っていってよ

感情のパズルは未完成のまま ずっとずっと
最後のピースを埋められずに 時が流れるんだ
君は僕からそっと見えなくなった
「永遠」なんてきっと妄想だったんだ
    
「さびしい」のは僕が独りじゃなかったから
バカな僕は君の存在(コト) この世界で未だ探してる

  カーテンからこぼれた光の粒子(つぶ)が 朝を知らせた
君の居ない世界は これほどに痛くて
午後の雨は止まらない僕の涙
ずぶぬれで嘆くコワレタ僕。

「永遠」なんてきっと妄想だったんだ


+++徒歩+++
ただひたすら歩く 冷たいコンクリートの上
聴こえるのはうるさい鈴虫と車の声
おぼろげな月背にして あたしはまだ振り向けずにいる

強がる自分の足音で 大事な人の声が遠退く
ただぼんやり映るのは 懐かしい昔の過去(こと)ばかり

ねぇもしあたしが何も言えない廃人になったら 殺してください。
ただあなたへ最後の贈り物 いつまでもあたしを覚えていてね・・・

少し疲れてきたかな 暗い公園で一休み
ブランコ揺らし気持ちしずめたら
右に曲がってまた歩くんだ

ねぇ今目の前 光が見えて 包まれて消えてしまえたら
あたしの醜い傷がいやになったのなら

君の傷で覆い隠してよ・・・ねぇ
繋いだ手を離したくなかった。でも・・・

あたしはいつでも独りぼっち 分かりあえることなんてできないの?
ただ強くなりたかっただけなのに なんで淋しくて涙が出てくるの?

ねぇもしあたしが何も言えない廃人になったらどうかその手で・・・
ただあたしの左眼だけは抉り出して部屋に飾ってね。
あたしはマトモだよ。
・・・歩き疲れて地面に座り込んだ。あたしは誰を想ってたの?
今は真っ白で透明な空とぼんやりした月が見える―。

あ、何かを思い出しかけた・・・。
少し眼を閉じた 眠るよ・・・。
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